PURPOSE
創業の目的 / 動機
ワークスフォーユー株式会社
代表取締役 西島 悦子
商業施設の新たなフェーズへの挑戦
2000年代に導入された「定期借家法」や「新・まちづくり三法」により、全国で開発が進んだショッピングセンター(SC)は、いま開業から20年という大きな節目を迎えています。リニューアルや建て替えの重要なタイミングにある一方で、デベロッパー内では経験豊富な人材の流出が大きな課題となっています。
私は、1990年代より商業施設の開発・運営の最前線に携わってきた実績と知見を活かし、商業に特化したコンサルティングを通じて、次世代の商業施設がさらなる発展を遂げるための架け橋となりたいと考えております。
地方創生とエンパワメントへの想い
また、地方における商店街の空洞化や若年層の流出といった課題に対しても、これまでに築いたネットワークとノウハウを注ぎ込み、地域に根ざした課題解決に取り組む所存です。
さらに、少子高齢化が進む現代において、企業が多様性を実現し、すべての社員が働きがいを感じられる文化を醸成することは不可欠です。政府が掲げる「女性版骨太の方針2023」に基づき2030年までに女性役員の割合を30%以上にする目標に向け、女性役員の育成をはじめ、性別や年齢に拘らず若手からシニアまでが意欲的に働ける仕組みづくりなど、私自身の経験を活かし組織の活性化に貢献することを目指します。
4つの柱を掲げ、さらなる未来へ
こうした想いを形にするため、「商業コンサルティング」「営業コンサルティング」「地方創生」「ヒューマンエンパワメント」の4つを事業の柱に据え、起業いたしました。
BIOGRAPHY
代表者略歴
- 2004年9月三井不動産商業マネジメント入社。ららぽーとTOKYO-BAYの運営業務に従事。2008年新南館増床ではMDを担当し、開業後は南館所長就任。
2009年4月より営業部にてリーシング業務に従事。三井不動産商業施設本部営業部への出向を経て、2015年4月よりららぽーとTOKYO-BAY所長に就任し、2017年度には約800億の売上レコードを達成。 - 2019年4月三井不動産グループ初の女性執行役員就任。運営第一本部運営室長としてららぽーとシリーズ全体のPL管理、販促・ブランディングを統括。
- 2022年4月ダイバーシティ推進のため創設されたD&I企画部初代部門長に就任。女性だけでなく、若手とシニアのマッチングによるあらたな人材育成を推進。
- 2025年3月同社退職
- 2025年4月個人事業者「ワークスフォーユー」開業登録、業務開始
- 2025年6月株式会社ユー・エス・エス 取締役就任(現職)
- 2026年3月ワークスフォーユー株式会社設立
CORPORATE
会社概要
| 名称 | ワークスフォーユー株式会社 |
|---|---|
| 代表者 | 西島 悦子 |
| 所在地 | 〒103-0022 東京都中央区日本橋室町2-1-1 日本橋三井タワー6階 |
| 事業内容 |
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| 主要取引先 |
三井不動産株式会社 商業施設・スポーツ・エンターテイメント本部 商業施設営業一部 営業グループ OICグループ 株式会社Firsto イシカワホールディングス株式会社 NPO法人 TOMNET 岩手県奥州市 (順不同・敬称略)
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